ベートーヴェン・オマージュの次は

新型コロナ・ウィルスのため、「ベートーヴェン・オマージュ」演奏会の延期もありますが、次の企画にも動き出したかんまーむじーく のおがた代表の渡辺伸治氏。

そのカザルス没後50年を記念したカザルス・オマージュについての寄稿をお届けいたします。

-♪-♪-♪-♪-♪-♪-♪-♪-♪-♪-♪- 

【パブロ・カザルスといせひでこ】

 今日はある方にプレゼンをさせていただきました。

 スペイン難民救済のためにチェロを奏でたチェリスト、その薫陶を受け、カザルスの孫弟子である絵本作家。

 2023年、カザルス没後50年にこの2人を一つのテーブルに乗せたいくつかの企画、それを室内楽定期と連動させるものです。

  室内楽定期では、2021年‐23年はカザルス・オマージュの12夜(13夜になるかも)です。出演者も一つを除いて全て決まりました。


 周囲の方々のお力添えで、そう願ったものはこれまで形にすることができました。

 今回も何とか実現させるため、どうぞまたご助力をお願い申し上げます





かんまーむじーく のおがた応援サイト

直方谷尾美術館室内楽定期演奏会を主催する「かんまーむじーく のおがた」の公認応援サイト。 代表の渡辺伸治氏がFBでアップされた記事を基本的に「そのまま」転記・紹介いたします。 ※「演奏曲目【目次】」頁はこれまで演奏された曲を全て掲載。室内楽の曲目解説としてもご利用いただけます。 ※「渡辺氏の独り言」頁を新設。こちらの記事も少しずつ遡って追加していきますので、お楽しみに!

0コメント

  • 1000 / 1000