演奏会のマナーについて


かんまーむじーく のおがた代表の渡辺伸治氏の「演奏会のマナーについて」の独り言。。。ですが、本当にそのとおりだと思います。

ちなみに、直方谷尾美術館 室内楽定期演奏会のお客さんは、私がこれまでご一緒させていただいた中でも素晴らしいマナーをお持ちで驚いたことも追記させていただきます。

それでは、渡辺氏の独り言(?)をどうぞ。

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 先週23日の西日本新聞の「デスク日記」に室内楽定期演奏会に絡めて演奏会マナーについて書かれていました。

 オーケストラの演奏会では誰もが最後の響きが消えていくまでの余韻を堪能したいはずです。

 しかしそれを破る「我先拍手」。

 本人は周囲に迷惑をかけている意識があるのでしょうか?

 おそらくない。 

 自分の満足のためにやっていると思うからです。

 スタンディングオベーションもそう。

 終曲が終わり感激の気分に浸った時に前の席の背中を見せられるのはたまったものではない。

 「こんな思いをするのなら演奏会に行きたくない」と思う人も現れるでしょう。

 文化振興の妨げに繋がってしまいます。

 東京の友人によれば、あるオーケストラの定期演奏会で「我先拍手」が問題となり、開演前に指揮者が舞台上からお願いをすることになったそうです。

 指揮者のお願いであれば効くでしょう。

 しかし数年もかかったそうです。

 宮崎記者の最後の段落の文章に多くの人の思い・願いが代表されています。


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