児童のための演奏会2018春

かんまーむじーく のおがた代表 渡辺伸治氏恒例のクラシック音楽普及活動「児童のための演奏会」。

本当にいつも全身全霊で取り組まれておられるので感心するばかりですが、小学6年生とものなるとその感受性の豊かさは演奏者にも気を還すほど、とは驚きました。

それでは、渡辺氏のレポートをどうぞ。

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雨が上がりました。

暖かくなれば何よりです。

昨日は母校の直方北小学校6年生児童に演奏を聴いていただきました。

とても高い集中力をもった児童たちで、たくさんの気を還してくれるのです。

まるで音楽愛好会の方々に聴いてもらっているようでした。

このコたちに日常的に音楽や美術などに接する機会があれば、とても純粋な受容者に育ってくれましょう。

このまま大人になってほしいと願いました。

<2018.2.14の予告編>

 今日から暖かくなるそうです。

 明日は母校・直方北小学校の6年生に演奏を聴いていただきます。

 中断時期がありましたが、10数年続けてきました。

 カザルスの話、直方ゆかりのチェロ曲をこんなにたくさんの子どもに紹介できる機会をいただき幸せです。

 

 心が乾いたりなどで音楽が必要となった時に、この日の記憶がきっかけとなればと願います。

 曲目は以下です。

 大きな古時計

 レット・イット・ゴー

 白鳥

 カザルスの話 

 鳥の歌

 メロディ

 piccolo(直方ゆかりのチェロ曲~溝口肇作曲)

 

 アンコールは「歌の翼に」。

 卒業するこのコたちのエールになれば。


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