第58回直方谷尾美術館 室内楽定期演奏会
日本の弦楽四重奏団シリーズ1 タレイア・クァルテット
3月29日(土) 17時開演 16時30分開場
<Program> 紹介(演奏者のサイン入り!)
J.Sバッハ コラール《われら苦しみの極みにある時》フーガの技法BWV1080より 紹介
B.バルトーク 弦楽四重奏曲 第2番作品17 Sz.67 紹介
L.v.ベートーヴェン 弦楽四重奏曲 第7番 へ長調 作品59-1《ラズモフスキー》第1番 紹介
【アンコール】ガーシュウィン エレジー
<出演者> タレイア・クァルテット
山田香子 二村裕美※ Vn 渡部咲耶 Vla 石崎美雨 Vc
※北九州市八幡東区出身
<公益財団法人 日本室内楽振興財団 助成事業>
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2022年に続いて、俊英のタレイア・クァルテットが再来演します。
この間、
ミュンヘン国際コンクール2022のエントリー、
大阪国際室内楽コンクール2023のセミ・ファイナリストおよび特別賞受賞、
そして、昨年は設立10周年を迎え、
著しい進境を聴かせてくれましょう!
プログラムは、前回のオール・ベートーヴェンに匹敵する硬派なラインナップです。
純粋ですが厳格な弦楽四重奏曲を愛するオーディエンスが育ってきたこの演奏会だからこそ!
幕開けのバッハのコラール《われら苦しみの極みにある時》は敬虔深い楽曲で、弦楽四重奏で聴けるのはまたとない超稀少機会。
バルトーク第2番は自己オリジナリティを確立せんとする萌芽、周囲の芳しくない評価の狭間の中での生みの苦しみの名作。昨年末に全曲演奏会を敢行した成果に期待大!
そして、ベートーヴェンが難聴と孤独の苦しみの淵から脱却した進境を綴った《ラズモフスキー》第1番は誰の人生にも共感するはずです。
どうぞ、皆様のご来聴を心よりお待ち申しげます。
尚、タレイア・クァルテットについてはこちらのリンクをどうぞ!
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